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【ブログDEゴザル】名古屋★ウイスキーのヴィンテージ

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ブログ

2018.08.08

【ブログDEゴザル】名古屋★ウイスキーのヴィンテージ

こんにちは!

お酒買取専門店DEゴザル名古屋店です!

ワインやウイスキーなどでよく「ヴィンテージ」って耳にしますよね!
ヴィンテージって一体何を意味するのでしょうか?

前回のワインに引き続き、今回はウイスキーにおける「ヴィンテージ」について説明していきたいと思います。

ワインでは「ヴィンテージ」とはブドウの収穫年の事でしたが、ウイスキーにおいては「蒸留された年号」と「年代物で希少価値がある」ことを指します。
楽器や車、ジーンズなどでも使われる一般的に認知されている「年代物で希少価値がある」の「ヴィンテージ」と同じニュアンスですね🙌

「年代物で希少価値がある」とはいえウイスキーは、蒸留されてからただ樽で長期熟成されただけでは、価値があるものとは言えません。長期熟成は酒質、樽、環境、人などの条件が揃って初めて価値や希少性が生まれます。
1970年代からヨーロッパやアメリカを中心に生産の効率化が進み、伝統的な製造方法が激減していき、1960年以前の手間暇をかけた製法が見直され、過去に製造されたウイスキーの需要が高まりました。
このように「ヴィンテージ物」として価値のあるウイスキーは「オールドボトル」として重宝され、根強い人気を保っています。

また、ボトル表記された「21年」「12年」、海外では「20YearsOld」などと年数表示がありますが、これはそのウイスキーが樽の中で熟成されていた、熟成年数を表す数字です。
ちなみに、複数の原酒をブレンドしたブレンデッドウイスキーの場合、一番若い原酒の熟成年数を表示するのがルールのため20年熟成のウイスキー原酒と10年熟成のウイスキー原酒をブレンドしたウイスキーであれば、年数表示は若い方をとり「10年」となります。
例えば山崎12年なら、12年以上の原酒だけを使っているということですね。

現在では、山崎や響などのジャパニーズウイスキーの人気が高まり、買取でも高価で買い取らせて頂いておりますが、海外のウイスキーもしっかりと買取を行っておりますので、もしお家で眠っているウイスキーがあれば、ぜひ当店にお持ちください🌟
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